PROFILE

【作曲家】藤田崇文(ふじた・たかふみ)composer,arranger,producer

【作曲家】藤田 崇文 FUJITA Takafumi 【 Composer. Music Producer 】

作曲家、音楽プロデューサー/北海道帯広市生まれ。東京音楽大学作曲専攻研究科課程修了。作曲を伊福部昭、池野成の両氏に師事。

大学卒業と同時(作曲研究科在学中)に、名古屋フィルハーモニー交響楽団客員打楽器奏者として活動を開始し、その後、中部フィルハーモニー交響楽団ティンパニ奏者(創立楽団員)として在籍。2006年まで15年間オーケストラ活動にて研鑽する。その間、各プロ・オーケストラからゲスト・ティンパニ奏者として招聘され、1994年からジャパン・パーカッション・フェスティヴァル総監督を12年間務めた経験を持つ。
オーケストラに在籍してきた現場経験は、作曲、アレンジ、コンサートプロデュースにも高い評価を得、注目を集めている。

これまで、プロデュース・作編曲・演奏に携わってきたコンサートは 1800公演にのぼり、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、プラハ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団などオーケストラからアンサンブル、アーティストへの作曲・アレンジ数は、350曲を超える。TV、CDレコーディング他、楽譜も多数出版され、国際的音楽祭のプロデュースも展開している。他、数々の芸術・音楽委員会委員長を歴任し、コンクール審査員なども多数携わっている。

2012年、埼玉県和光市民文化センター〈サンアゼリア〉館長 に就任。埼玉県初のプロオーケストラ「サンアゼリア フィルハーモニカ(指揮:広上淳一)」を創立し芸術監督へ。自ら創立したオーケストラでは、室内楽からオーケストラまで、80公演以上をプロデュースし、サントリホールでのコンサートも大成功におさめる。館長として、ホールのマネジメントや、アウチリーチ、コンサートホール主催事業等、年間70公演の推進と総括をはじめ、「日本歌曲歌唱コンクール」初名称開催、そして「埼玉県立近代美術館名画コレクション/美の万華鏡」美術展の初開催を実現し、5,500人以上の来場者を魅了した記憶も新しい。

2016年、東京音楽大学 学長特任補佐(作曲指揮専攻)に就任し、後進の育成にも力を注いでいる。 故郷・北海道帯広市には、作曲楽譜「光と風の大地」の銅板記念碑が建立されている。

【オフィシャルサイト】http://www.sowbun.com
【Facebook】 https://facebook.com/sowbun

○ 主な役職歴
埼玉県 和光市民文化センター〈サンアゼリア〉館長
サンアゼリア フィルハーモニカ 創立者 & 芸術監督
東京音楽大学 学長特任補佐(作曲指揮専攻)

○ 主な社会活動
北海道"とかち観光大使"/日本打楽器協会 理事/北海道作曲家協会 理事/ 八ヶ岳「北杜国際音楽祭」プロデューサー 他、数々の芸術・音楽委員会委員長も歴任し、コンクール審査員なども多数携わっている。


【 Takafumi Fujita 】Composer / Music Producer

Born in Hokkaido. Graduated from Tokyo College of Music, Advanced Course of Composition under two Japanese great composers, Mr. Akira Ifukube and Mr. Sei Ikeno.

Takafumi Fujita started his professional musical career at Nagoya Philharmonic Orchestra as a guest percussionist level up his orchestration skill. As a timpanist in the orchestra ,Takafumi Fujita has earned immeasurable trust from a long list of conductors; by his well-constructed rendering and dynamic performance that led the whole orchestra he was even named as "the second conductor" by many prestigious maestros.

After his 15 year career as a professional timpanist, he is now engaged in composition and orchestration. His experience as professional timpanist was very beneficial for these activities, and most of his pieces won plaudits of various musical quarters saying "lively and colorful orchestration".

Up to today , he has been revealing his talent of "creation and performance" in more than 1300 concerts he produced and/or performed in.

He composed/arranged more than 300 pieces and the music scores and CD's of these works have been released.

【Takafumi Fujita Official Website】 http://www.sowbun.com